コラムRead More愛着形成生まれてきた赤ちゃんは、誰に教わったわけでもないのに、自分の快と不快を伝えるすべを持っています。「泣く」という行為で。 泣く→お腹が空いた、おしめが濡れた、暑い、痛いなどなど、不快を表現して、その不快を取り除くよう、周りのおとなに知らせます。 それに対して、ミルクを飲ませる、おむつを替える、温度調節をする、などなど不快な状態を快にすべく世話をします。 このやり取りを通じて、人は信頼を得ていき、この...Hiromi Ikehata2019年4月28日