講演情報Read More助成金枠による性教育事業虹色のたねでは、この度、LUSHチャリティバンクさまより助成金をいただき、What is YOUR セクシュアル・ライツという事業を展開しております。 この事業の目的は、性に関する正しい知識を得るためのセミナーを通して、多くの人に「性の権利」を自分ごととして考えるきっかけづくりをし、性暴力、性被害を減少に導くことです。 2019年5月1日から、2020年3月末までに実施する性教育講座が対象になりま...jazzfm2019年5月24日
コラムRead More性教育の大切さ東京新聞2019年2月27日報道より<論戦 都議会>中学校「性教育」 各校の授業支援 教育長表明 都議会定例会は二十六日、代表質問が行われた。中学校での性教育について、都教育委員会の中井敬三教育長は各学校での実施を支援すると表明。 これは、池畑も参加している、性教育に関する勉強会を取りまとめてくださっている、一般社団法人”人間と性”教育研究協議会幹事でもある、水野哲夫先生からの情報です。 この協議...0jazzfm2019年4月27日
コラムRead More痴漢は依存症という考え方先日、あるセミナーに参加し「男が痴漢になる理由」の著者である、斉藤章佳先生のお話を伺ってきました。 痴漢は性暴力です。よく痴漢くらい大したことじゃない痴漢なんて氣のせいちょっとお尻を触られたくらいで などという声が聞こえてきます。 痴漢の触り方は、偶然ではありません。意図して狙いをつけて巧妙にターゲットを狙っています。 斉藤先生は、約2000人の痴漢加害者の更生プログラムを実施してきた、ある意味「...0jazzfm2019年4月26日
コラムRead More性について考えるための三つの側面性暴力をなくすための活動の一環として、性に関する正しい知識を広めることに取り組んでいます。この「正しい」というバイアスにかかると、何か押し込めた、印象になってしまうと思うことがあります。 いわゆる「正しい」性教育の中で語られていること命の授業とも言われ、何億分の一の奇跡から命が誕生した。みんなは奇跡の存在、祝福されて生まれてきた。というものです。 池畑が違和感を持つのはそれを聞いて、傷つく人もいる...0jazzfm2019年4月24日
団体紹介Read More虹色のたね事業内容のご紹介 その1暴力対応研修事業 いきづらさの原因が、暴力による人権侵害を受けているということかもしれません。 暴力と一言でいっても、殴る、蹴るということだけではない、わかりにくいものがたくさんあります。 例えばDV多くのDV被害者の方は、心へのボディブローのような暴力に長年晒されています。自分の中に原因探しをしているうちに、自分を責めるようになり、本来の自分の生き方を見失う方もいます。モラルハラスメントのような...0jazzfm2018年8月18日