コラムRead More性について考えるための三つの側面性暴力をなくすための活動の一環として、性に関する正しい知識を広めることに取り組んでいます。この「正しい」というバイアスにかかると、何か押し込めた、印象になってしまうと思うことがあります。 いわゆる「正しい」性教育の中で語られていること命の授業とも言われ、何億分の一の奇跡から命が誕生した。みんなは奇跡の存在、祝福されて生まれてきた。というものです。 池畑が違和感を持つのはそれを聞いて、傷つく人もいる...0jazzfm2019年4月24日
コラムRead More票ハラスメント先日、区議会議員の候補者の選挙演説を聴いていましたら、その女性の区議会議員候補者が、票を入れてやるから、チークダンスを踊れと言われた言って叫んでいました。一票と引き換えにセクシュアルハラスメントやパワーハラスメントを行うことを、票ハラと言います。その女性候補者は、票を入れて欲しいなら、言うことを聞けと言われていると、訴えていました。 そこを通りかかった男性が「誰がお前なんかとチークダンスなんか踊る...Hiromi Ikehata2019年4月23日
コラムRead More性教育後進国のツケ日本は、高度経済成長期に経済力を持ちました。バブルが弾け、リーマンショックの余波を受け、今は経済的発展でもかつての勢いは、中国にその座を渡してしまいました。 比較し、競争をすることがいいことだとは思いませんが、あえて今日は他者との比較によって、気づくこともあるのではないかとの趣旨です。 日本は性教育に関して、大変な後進国と言えます。一つの例を挙げてお話しします。 2017年に110年ぶりに刑法が改...Hiromi Ikehata2019年4月22日
コラムRead Moreセクシュアルハラスメントの動向先日、池畑は衆議院議員会館で行われた、セクシュアルハラスメントについての集会に参加してまいりました。 メディア関連の取材現場で起きた事案をきっかけに、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)の調査によると、女性と性別回答した人の74%が何らかのセクシュアルハラスメントを受けていたと回答したとの報告から始まりました。そしてその被害を受けた人の74%が「相談しなかった、できなかった」と回答したとのことで...Hiromi Ikehata2019年4月20日
コラムRead More虹色のたねの掲げる永遠のテーマ【性暴力はなくせるのか?】 虹色のたねの掲げる永遠のテーマだと思います。不可能だという人も多いのではないでしょうか? 最近の裁判で、由々しい傾向が指摘されているのを、皆さんはご存知でしょうか? 司法の場で出された判断は果たして、それが正解なのか?もちろんその場には、加害者と被害者しかいませんでした。真実はその二人しか知らないのです。 ただ、被害者が13歳以上だった場合、当事者の同意があれば罪には問...Hiromi Ikehata2019年4月19日
講演情報Read MoreWhat is セクシュアル・ライツ5月19日特定非営利活動法人虹色のたねの総会後のイベントです。Sexual Rights すべての人の性的自己決定権が守られる社会の実現のためにあなた自身が考えるためのセミナーです 第1部 「STAND」ー立ち上がる選択講師:大藪 順子(フォトジャーナリスト/Picture This Japan 代表) 第2部 「私たちの権利を守るために」パネルディスカッションコーディネーター:池畑 博美(NPO...Hiromi Ikehata2019年4月18日
コラムRead More第二回定時総会正会員および賛助会員の皆様 いつもありがとうございます。 特定非営利活動法人 虹色のたねは、おかげさまで二期目の決算を終わり、第二回通常総会を下記の通り開催することとなりました。 正会員の皆様におかれましては、ご出席をいただきますようお願い申し上げます。賛助会員の皆様も、ぜひオブザーバーとしてご出席をいただければ幸いです。 議案等は追って、五月のゴールデンウイーク明けにお送りいたします。 日時:2...Hiromi Ikehata2019年4月17日
団体紹介Read More2019年 新年度事業方針新年度を迎え、虹色のたねでは第一回理事会を開催し、新年度方針について話し合いを行いました。 決算、事業報告について検討するのはもちろんのこと、大切なのは新年度の計画です。 新規事業のこととして非営利セクター支援事業の中で、起業セミナーを開催していくこと性教育セミナーを事業化すること企業向けセミナーに、マナー研修、コミュニケーション研修、就労支援コンサルなどメニューを広げること非常用電源の負荷試験業...Hiromi Ikehata2019年4月16日